手作りで結婚指輪を二人で一緒に作ることの大切な意味。

初めましてのかた、一緒に指輪づくりをさせていただいたご夫婦のみなさん、こんばんわ。

Chordal Harmony(コーダルハーモニー)スタッフの中西です。

最近、Chordal HarmonyのWEBページリニューアルも整ってきましたので、本格的にブログを再開しようと思い、PCの前でキーボードとにらめっこしております。

さて、何から書こうかな。。。

 

書きたい事が沢山ありすぎますが、まずは私達の自己紹介やChordal Harmonyがどんな思いで立ち上げられて、どんな事をしているのか。まずはそこから書き始めようと思います。

東京指輪工房Chordal Harmonyについて

まず、私達は東京の恵比寿にあるジュエリー工房のスタッフ達です。

この工房では、ハワイアンジュエリーブランド「Pua ally」の商品制作がおこなわれたり、ジュエリー制作の技法とジュエリーブランド立ち上げの為のノウハウを学べる「LaVagueジュエリースクール」も開講されており、いつも沢山の色んな世代の方達で賑わう工房です。

もともと、Chordal HarmonyはLaVagueジュエリースクールの「二人で作る結婚指輪コース」が始まりでした。

このコースが設立されてから約10年の間に、沢山のご夫婦やプロポーズ用の指輪を作りにいらっしゃる男性の方達と一緒に、大切な気持ちがこもった指輪作りのお手伝いをさせていただいていました。

結婚指輪を二人で手作り

年々、この「二人で結婚指輪を手作りする」というカテゴリーが新しくブライダルの世界で浸透してきたことで、周りを見渡してみて気付く点が沢山増えてきました。

今までは一緒に作った思い出だけを提供してきたこと。

「大切な結婚指輪を作るのなら、ちゃんと保証書やアフターケアも取り入れないといけないよね。」

「お渡し用の箱を用意したり、もっと詳しい詳細が載ってるWEBサイトも必要だね」

「どうせやるなら、ちゃんとブランドとして形を整えた方がいいね」

そんな話し合いから、リニューアルして生まれ変わったのが「東京指輪工房Chordal Harmony」でした。

 

Chordal Harmonyの想い

立ち上がりの経緯のとおり、既に10年ほど皆さんの指輪制作のお手伝いをさせていただいてきたことを踏まえて、私達が大切にしている事は「二人で一緒に作るからこそ生まれる想い出」を大切にしてほしいということです。

夫婦ってお互い支え合って一緒に同じ時間を生きていくこと。

その二人の時間でどれだけ一緒に楽しく笑い合ったり、はしゃいだり、ワクワク出来るか。

どれだけの想い出を一緒に積み重ねていけるのか。ってとっても大切なことなんじゃないかなと思うんです。

結婚指輪を二人で手作り

道でたまに見かけるおじいちゃん・おばあちゃんが一緒に手をつないでゆっくり歩いているのを見かけると

きっとあの二人はずっとお互いを大切に支え合ってきたから、今もこうして手を取り合っていられるのだろうなと思います。

 

道で喧嘩しておじいちゃんの悪口をずーっと言ってるおばあちゃんと、それを聞こえないふりしてそっぽ向いてるおじいちゃん。

喧嘩するほど仲がいいとも言いますが、この二人はどれくらい一緒に笑いあったり気遣いあう言葉を掛け合う時間があったのかな?と考えます。きっと、手をつないで歩いている二人よりも少なかったんじゃないかな?って。

 

私が憧れるのは、やっぱり年をとってもお互い大切に思いあえる関係です。

仲良し老夫婦

初めて二人で作る最初で最後の結婚指輪。

大切なものを自分たちの手で作っていく。その作ってる最中の思い出も、完成した時の喜びも二人のこれからにとって大切な瞬間となること。

それがChordal Harmonyで皆さんに伝えたい一番の大切にしている想いです。

LINK▶二人で作る結婚指輪ページ

 

結婚指輪を二人で手作り chordalharmony

語りすぎました。

語り口調にエンジンがかかってしまい、これ以上長くなると後日読んだ時恥ずかしくなりそうなので、今日はこの辺にしたいと思います。

ここでは、Chordal Harmonyの日常や今まで完成した先輩作品達もご紹介していく予定です。

恥ずかしいのですが、私のここでの探り探りのキャラ探しにもしばらくお付き合いいただければと思います。

それでは、また近々。

 

中西